ロードバイクを安全&快適に楽しむための2つのオススメ小物

ロードバイクをもっと安全&快適で楽しく乗るために、前から気になっていた、バーエンドに装着する超小型ミラーの富士彫刻工業所「バーエンドミラー」と、これまた超小型のブレーキランプSIGMA 「BRAKELIGHT」を購入しました。

どちらも、なかなかの優れものだったので紹介します。

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富士彫刻工業所「バーエンドミラー」

まず最初は、ロードバイクのハンドルに取り付ける後方確認用のミラーです。
富士彫刻工業所「バーエンドミラー」パッケージ商品名にもあるように、バーエンドに取り付けて使用します。

風圧抵抗ゼロをアピールしてるだけあって、装着による前方投影面積は、全く増えません!

横から見ても、あまり目立たず、野暮ったさゼロ!黒系のバーテープを巻いていれば、他の人から気付かれないかも。
富士彫刻工業所 バーエンドミラー 装着どうでもいいですが、風圧抵抗って言葉はあまり聞かないような・・・、空気抵抗ならよく耳にしますけど。

話は戻って、本体はこんな感じ↓になっており、6本の爪をバーエンドに押し込んで固定します。
富士彫刻工業所「バーエンドミラー」本体

この手の自転車用のミラーは、アルミ蒸着で作った”なんちゃってミラー”が多くて、そういうミラーは、モヤモヤした映りだったり歪んでいたりと、とても見にくいのですが、この「バーエンドミラー」は、普通の洗面台の鏡のように、クリアに映ります。
バーエンドミラー クリアな映り

ミラー部分が小さいので、ちゃんと使えるか心配でしたが、使ってみるとこの持ち前のクリアさで、とても見やすいので、バッチリ後方確認に使えます。

後方から車の気配を感じたら、チラッとミラーを見るだけで、どんな大きさの車が来るのか確認できますし、何人かでツーリングに行った際も、後ろの人がついてきているか簡単に確認でるので、ペース調整がしやすいくて便利です。

後続の人のトラブルにも気づきやすくなりました。
富士彫刻工業所 バーエンドミラー 乗車姿勢から

素晴らしいのが、ミラーの角度調整がかなり柔軟に点です。
角度もしっかりと固定できるので、走行中の振動でズレてしまうこともないです。

もし簡単にズレてしまうようなら、内部のボルトをアーレンキーで少し締めてやれば、固定力が増してズレにくくなります。

ただ、これは仕方ないことかもしれませんが、ロードバイクを壁に寄りかるとき、ミラーが壁に当たってズレてしまうことがよくあります。

私にとって、ロードバイクに乗るときの必需品となりました。
あくまでも後方確認は目視が基本ですが、ミラーを付けていれば振り返る必要が無いので、気軽にちょこちょこと後方確認でき、より安全にロードバイクが乗れると思います。

ちなみに、以前、Zefal(ゼファール)のスパイミラーという自転車界では超定番なミラーを使っていました↓

スパイミラーは、上にも書いたような”なんちゃってミラー”で見にくいし、鏡面は傷付き易く、ミ全くオススメできるような製品ではなかったです。

最終的には、取り付け部分のゴムが劣化して、ハンドルから外れて紛失しました。

ロードバイクで使うのだったら↓の富士彫刻工業所「バーエンドミラー」が今のところ最高です。


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SIGMA 「BRAKELIGHT」

次は、自転車用のブレーキライトです。
ブレーキライトなので、ブレーキを掛けると赤いLEDが点灯します。
シグマ ブレーキライト パッケージ

SIGMA以外でも、GIZA PRODUCTSが↓のような安いブレーキライトを販売していますが、水に弱いとのレビューが多かったので、今回はSIGMAに。

SIGMA 「BRAKELIGHT」の取り付け方法は、じつにシンプル。

↓の左のパッケージに説明がありますが、ブレーキワイヤーに取り付けて、ボルトで固定するだけです。
シグマ ブレーキライト 説明書↑右の説明書は、電池交換方法が書かれています。

仕組みもシンプルで、通常は、消灯していますが、
シグマ ブレーキライト本体ブレーキを掛けた時、ブレーキワイヤーに引っ張られて「BRAKELIGHT」の本体が閉じると、スイッチがオンになって光ります。
シグマ ブレーキライト スイッチオン

バイクへの取り付けてみました。
ボルトをアーレンキーで閉めて、ブレーキワイヤーに固定しているので、そう簡単には外れないでしょう。
シグマ ブレーキライト 取り付けてみた

ちなみに、本体のカラーバリエーションは5色です。本当は赤が欲しかったのですが、Amazonで売り切れだったので、青にしました。ブレーキランプなので、どのカラーを選んでも点灯色は赤です(当たり前か ^^;)

使ってみた感想としては、本体は小さいけど意外と明るいので、集団走行しているときの後続の人へのアピールは日中でも十分できると思います。

↓写真は、明るい中で撮ったので、あまり目立っていないですか、実際はもう少しLEDが明るく見えるので、それなりに目立ちます。
シグマ ブレーキライト点灯↑1世代前の105(BR-5700)に取り付けています。
(後輪ホイールがないのは、ダイレクトマウント式のローラー台にセットしているため。)

ブレーキを掛けるときは、ハンドサインを出すのが基本ですが、状況によってはハンドサインを出す余裕がなく、急制動することもありえますので、追突防止のためブレーキランプがオススメです。
シグマ ブレーキライト 後ろから(↑ブレーキがめちゃ汚いm(_ _)m)

ただし、後ろから来る車の運転手が,日中だと気付いてくれるかは微妙ですね。

夜なら車の運転手にもバッチリ、アピールできると思います。車の運転手がブレーキランプとして認識してくれるかは、これまた微妙ですけど^^;。

追突されるリスクが急激に高まる減速中に、後続の車にたとえ少しでもアピールできることは、意義のあることだと思います。

以上、簡単ですが、「ロードバイクを安全&快適に楽しむための2つのオススメ小物」ということで、富士彫刻工業所「バーエンドミラー」とシグマ「BRAKELIGHT」の紹介でした。

どちらも、そんなには値段が高いわけではないし、普段使いでも勿論、ツーリングや集団走行時にも活躍すると思うので、とてもオススメです。

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