軽快さをキープしつつ便利さをプラスできる理想のロディア革カバー(パッド)を見つけた

以前の記事にも書いたように、ロディアNo11のようなコンパクトで、切り取れるメモパッドが便利で手放せません。

以前は、カレンダー(スケジュール)と一緒に持ち運べるメリットにより、トラベラーズノートをロディアケース代わりにしていましたが、トラベラーズノートとの決別を決意したため、現在ロディアは単体で使用しています。

ロディア単体で使用していると、だんだんと革カバーが欲しくなりました。しかし、カバーを付けたら、どこにでも気軽に持ち運べて、さっと素早く書き込みことができるロディアの一番の魅力、「軽快さ」を殺してしまうような気がして、買うのを見送っていました。

そんななか見つけた、ブランク・チュールのメモパッドカバー。いや正確には、メモパッド用の革パッドタイプのメモホルダー。
これなら、ロディアの軽快さを失わずに、ペンホルダーやポケットといった便利装備をロディアにプラスできると思い、買ってみました。

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ロディアに革カバー(パッド)を付けるメリット

そもそも、なぜわざわざカバーを買ったかというと、上にも少し書きましたが、以下のメリットがあると思ったからです。

ペンホルダー

ペンホルダーがあれば、ペンとロディアを常に一緒にでき、ペンを探す必要がないため、書きたいときに直ぐ書き始められます。

よいアイデアが浮かんで、書こうとペンを探しているうちに、あるいは、ペンを探すのが面倒くさいとメモするのを後回しにして、書こうと思っていたことを忘れるという悲劇を避けられます。

私にとってメモするということは、そうとう面倒くさいことです。
なので、少しでもメモの敷居を下げるため、ペンとメモは、常に一緒にしてときたいのです。

ポケット

切り離した紙を一時的に入れておけるポケットがあれば便利です。
表紙を開いたら直ぐに書き始められるのも、ロディアの魅力だと思います。
書いたメモは、できるだけ直ぐに切り離して、常に一番上はまっさらな紙にしておきたいです。

また、ポケットがあれば、名刺・各種カードも入れられて便利なはず。

立って書きやすくなる

ロディアNo11サイズって、机の上で書くには気になりませんが、立って書くとき少し小さすぎて書きにくくないですか?
私は、手が大きい方ではないのですが、ロディアNo11サイズだと、どうしても手の中に埋もれる感があり、ちょっと書きにくいのです。

そこで、カバーを付けることにより、僅かですがサイズアップすることで、持ちやすくなるはずです。
そして、革製なら手に馴染んで心地よさそうだし、革にコシがあるため、ロディアのベースがさらにしっかりして、より書きやすくなります。

カバーを付ければ、いろいろ便利になると思ってはいましたが、気になるのが厚みと重みの増大、そして重々しいカバーを開かないと書き込めないこと。これによるロディアの軽快さが失われるのが嫌でした。

ロディアの軽快さを失わない革カバーは?

ロディアは消耗品なので、ガチガチにカバーで守る必要はないと思います。すぐに使い切ってしまうし。
なので、カバーではなく、被せ(フタ)がないパッドタイプのものなら、私の希望を叶えてくれそうです。

被せがないので、その分重さも厚さも抑えられ、書くたびに重々しい革を開けなくてよいのです。

そんな、ペンホルダーとポケット付きで革製かつ、カバーでなくパッドタイプのものを探して見つけたのが、このブランク・チュールの製品です。

ブランク・チュールで理想のロディアカバー(パッド)を買った

ブランク・チュールは、楽天とYahoo!ショッピングに出店しているお店です。

ロディア用の革パッドはなかなかありません。さらにペンホルダーやポケット付きのものは、探してもほとんど見つからなかったのですが、今回、ブランク・チュールのロディア用革パッドに、オプションでペンホルダーとポケットの取付をお願いすることで、希望のものが手に入りました。

見た目は、超シンプル。
メモホルダー表
↑の切り込みにロディアをセット↓
メモホルダーへロディアセット

ポケットの位置は、切離したロディアを保管するためのもので、切離したロディアが3cmぐらい飛びたすぐらいの深さのポケットにして欲しいと具体的にお願いして作ってもらいました。
メモホルダーのポケット

要望通りに仕上げてもらったのですが、もう少し浅いポケットでもよかったかもしれません。

しかし、ポケットがあるとやっぱり便利!

ペンホルダーは伸縮可能なタイプにしてもらいました。
革のベルトを引っ張ると、
メモホルダーペンホルダー

大きなペンも取り付けることができます。
ペンホルダー最大

どんなペンでもしっかりとホールド。

伸縮する仕組み上、本体側が少し厚くなってしまうというデメリットがありますが、このタイプにして良かったです。
ペンホルダーの位置はおまかせにしました。いい感じ。

想定通りロディアが少しサイズアップしたことにより、手に持ちやすくなり、また、ベースがしっかりしたことにより、立った状態で書きやすくなりました。
持ってみた

必要以上に大きくないため、持ち運びも問題なしです。
太すぎないペンをセットしていれば、ワイシャツのポケットにもギリギリ入ります。

意外と良かったのが、普通の革製カバーだと、メモパッドにはそぐわないぐらいに高級感が漂い過ぎてしまうのですが、この革製パッドならさりげない高級感で、持つ喜びとのバランスが良く、実にロディアに似合うと思います。

なかなか、良いロディアカバーが見つからない人は、カバーではなくパッドタイプで探してみるといいかも!

ちなみに当記事では、わかりやすさからロディアと書いていますが、愛用しているのは以前にも書いたようにマルマン N151です!
トラベラーズノート運用見直し!A7メモパッドを装着する | 芋づるハピネス

【2017.1.1追記】
現在、持ち歩き用のメモカバーは、ロディアの「ハードカバー」へ移行しています。「ハードカバー」については↓の記事もよかったらどうぞ。
ロディアカバーにロディア「ハードカバー」が便利でオススメ | 芋づるハピネス

上で紹介したブランク・チュールのカバーは、お家の机上用のメモカバーとして、まだまだ活躍してもらっています。

【2017.1.1追記終わり】

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