Ergobaby(エルゴベビー)のベビーキャリアと4つのおすすめオプションパーツ

子どもが1歳になりました。
1年間とても大変でしたが、無事に一緒に過ごせて良かったです。

今回は。1年を通してずーっとお世話になった抱っこ紐のErgobaby(エルゴベビー)のベビーキャリアー(以下、エルゴと呼びます)と便利なオプションパーツをご紹介したいと思います。

使用しているのは、こちらのベビーキャリア オリジナルです。
良い物との噂を聞き、我が家では、産まれる前に本体を購入しました。

パッド入りウエストベルトと肩ストラップが、赤ちゃんの荷重を腰と肩にバランスよく分散し、ラクに支えることができます。
オリジナルベビーキャリアは豊富なカラー、デザインからスタイリングに合わせてチョイス。
お好みのエルゴベビーで親子のおでかけを快適に。
http://www.ergobaby.jp/product/babycarrier/original/index.html

公式ページからの引用ですが、この紹介文の通り、スゴく快適です。
肩パットは広くて厚く、腰回りのベルトもしっかりしており、腰や肩の負担が少なく、噂通りの楽さでした。

おんぶも抱っこも対応可能。対象年齢は、新生児(3.2kg以上)から20kgまでとなります。

子どもも心地良いのか、エルゴの中だけはよく眠ります。
我が子は、眠るのが物凄く苦手で、父の私が寝かし付ける場合は、1歳を過ぎても未だにこのエルゴじゃないと、寝かせることが出来ません。
この事もあり、手放せない逸品なのです。

そして、便利なオプションパーツがいくかあり、買って良かったと思うものをご紹介します。


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買って良かったエルゴのオプションパーツ

新生児に必須のインファントインサート

新生児には、エルゴは大き過ぎるので、純正のインファントインサートというクッションを使っていました。
新生児は、このクッションがないと、エルゴが使えません。

我が家のインファントインサートは初代のものです。
2015年1月現在では、↓のようにインファントインサート2という新しい物があるようです。

このクッションで、赤ちゃんを包んでから、クッションごとエルゴで抱っこすると、ピッタリフィットし、据わっていない首もしっかりサポートしてくれます。
インファントインサートセット

インファントインサートセット斜め

またこのインファントインサートの良い所は、エルゴで寝かし付けてから、赤ちゃんをエルゴから布団に移動する時に、バレずらい(目を覚ましずらい)ことです。
インファントインサートに入ったまま、布団を掛ければ良いので、包まれ感や温もり感が布団に移動しても、抱っこしている時とあまり変化しないので、きっと目を覚ましにくいのでしょう。

このインファントインサート、エルゴ以外でもかなり使えます。
バウンサーに載せるときでも、インファントインサートで包んで乗せれば、赤ちゃんも暖かいです。
また、エルゴを使わずに普通に手で抱っこする時などでも、首も腰も据わっていないフニャフニャの赤ちゃんでも安定して抱っこでき便利でした。

インファントインサートは、このベルトでしっかり包むことができます。赤ちゃんはしっかり包まれている方が安心すると聞きますので、このお陰でよく寝たのかな?
インファントインサートセットベルト

お尻のクッション部分は分離できるので、洗濯しやすいのも良い点です。
インファントインサート分離

うちでは生後3ヵ月ぐらいまで、このインファントインサートを使用しました。

よだれカバー

肩ベルトの部分は、ヨダレが付きやすいです。
我が子も良くベルトに噛み付いて、ベトベトになります。

なので、ヨダレカバーもあった方が良いかと思います。

エルゴ本体を洗うのは面倒なので、このカバーを頻繁に洗うようにしてます。ベビーキャリアーヨダレカバー-1

市販品でも良いですが、タオルにマジックテープを縫い付けるだけで良いので、簡単に自作もできます。
エルゴは使っている人が結構いて、かぶり易いので、カワイイ生地でヨダレカバーを自作して、オシャレでオリジナルな感じにもできます。

といっても我が家は、市販のごく普通の白タオル生地のを愛用中です。

エルゴの肩ベルトに巻きつけてマジックテープで固定するだけなので、取付・取外が楽ちん。ベビーキャリアーヨダレカバー3

ベビーキャリアーヨダレカバー2

防寒グッズのPOGNAE(ポグネー)

冬に必須の暖かグッズのPOGNAE(ポグネー)のベビーケープです。
ボグネーベビーケープ-表
寒い時のお散歩に装着するベビーケープやフットマフとか言われる防寒グッズです。

このポグネー ベビーケープは、エルゴ以外の色々な抱っこ紐にも対応しています。
抱っこに、おんぶもOK。更にはベビーカーにも装着可能と、なかなかの懐の広さです。

裏面はこのようになっており、
ポグネー-1

見えている3カ所のバックルで、エルゴの左右肩ベルトと自分の腰回りを固定して取付ます。
ボグネーベビーケープ固定方法-1
裏地はフリースのような素材であったか。
ボグネーベビーケープ素材

この左右両方からアクセスできる単室のポケットも便利です。
ポケットの中も暖かいので、親が寒いとき手を突っ込めめます。
ボグネーベビーケープ-ポケット

着脱可能フードもあり、足のカバーもあり、赤ちゃんスッポリ覆えますので、赤ちゃんもあったか。

一度も使ったことがないですが(汗)、下部にジッパーがあり、開くと足を出すこともできます。
ボグネーベビーケープ-ジッパー足出し

外が寒いからと言って、赤ちゃんをあんまり厚着させて、このベビーケープを使うと、逆に暑すぎてしまうことがあるので、注意が必要なぐらいです。

エルゴにポグネーを装着して、抱っこしてみました。
普通に抱っこするとエルゴ装着-1、子どもの足が出てしまった状態になるので、
ポグネー装着
出ている足をポグネーの中に入れれば完璧!

ポグネー装着2

冬の子どもとのお散歩や近所でのお買い物の時に活躍中です。
状況によっては、ベビーカーに取りつけて使用したりもしてます。
いろいろな使い方ができるので、おすすめです。

11か月頃からヘッドサポート

これは、1歳を過ぎた最近に購入しました。

11か月頃から、子どもの体が大きくなり、エルゴから頭~首が飛び出てしまいました。

起きている時はいいのですが、エルゴの中で寝てしまうと、頭が外側に倒れて首がつらそうなので、エルゴに装着可能なヘッドサポート、その名も「首かっくんにならない頭あて」を購入しました。
ヘッドサポート-表

取り付けは、これまたエルゴの肩ベルトにマジックテープで固定するだけです。
ヨダレカバーを取り付ける方法を全く一緒で簡単です。
ヘッドサポート-巻きつけ

上記のヨダレカバーと併用しても使えます。

我が家のエルゴは超シンプルなデザインなので、ヘッドサポートは派手目にしてみました。
装着した感じはこんなです。
ヘッドサポート エルゴへ取付

裏はこんな感じで、背中の方まで深めにこのサポーターが入っているため、グラつかずしっかりしてます。
ヘッドサポート-裏 この裏面は全面にちょっとしたクッションが入ってます。

装着して、子どもを抱っこしてみました。
エルゴ装着-1頭が飛び出なくなりました!
子どもも、そこまで窮屈そうでもないので安心です。

これ、もっと早く買えばよかったと思いました。

子どもの頭や首をサポートしてくれることもそうですが、背負う親への負担も少なくなる気がします。
頭が外側に倒れないので、重心がズレず、背負い心地も少し軽く感じました。
最近、仕事や運動不足で腰痛気味の私の体にも優しいので嬉しいです。

 まとめ

ということで、我が家では必須のエルゴとそれをパワーアップさせて更なる快適を目指すオプショングッズでした。

オプショングッズなんかは、少しづつ揃えていったんですが、もっと早くに買ってしまえば良かったと思っており、非常におすすめです。

これから子育てを控えている人のご参考になれば幸いです。

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