持ち歩ける電動歯ブラシ、ポケットドルツ「EW-DS1C」を買った

ここ最近、歯医者に通って歯周病の治療を行いました。今どきの歯医者(?)で、歯茎の隙間を図ってもらったり、口内細菌の状態を見てもらったり、歯茎の中まで歯石除去をしたり。

検診の結果、歯も歯茎もあまり状態がよくなかったので、これは改めなければと思い考えたのが会社のランチ後の歯磨き。いままでは忙しくてお昼の歯磨きはしていませんでした。したとしても短時間。

歯磨きに同じ時間を掛けるんだったら、よりキレイになる歯ブラシを使ったほうがいい。

そこで会社用にコンパクトで持ち運びがしやすい電動歯ブラシPanasonicポケットドルツ「EW-DS1C」を購入しました。

ポケットドルツ「EW-DS1C」

ほぼ手磨き派だった私ですが気に入りました。今では会社だけでもなく家でも使用しています。

そんなポケットドルツ「EW-DS1C」を今回紹介します。

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ポケットドルツ「EW-DS1C」の紹介

これが今回購入した「EW-DS1C」。カラーは青とピンクがあるのですが、無難な青にしました。

特徴をざっくりまとめると、

  • 毎分約16,000ブラシストロークの微細な音波振動
  • 歯周ポケットに入り込む極細毛ブラシ
  • ブラシ背面の舌ブラシを装備
  • ペンとほぼ同じ14.5cmのコンパクトサイズ
  • オプションのアタッチメントで着色汚れ・歯間ケアもOK
  • 単4電池でロングライフ(1〜3ヶ月)

といった感じ。コンパクトで持ち歩け、音波振動でしっかり歯垢を除去できる電動歯ブラシです。

では本体から詳しく見ていきます。

本体は14.5cmでペンとほぼ同じ長さ、太さはペンよりも一回り太い印象です。

手に持った感じ。かなりコンパクトなので握るというよりは指先で摘んで使うことになります。

ポケットドルツ「EW-DS1C」持ってみた

本体をねじることで電源をオン・オフ、さらにねじ込むと本体キャップが外れ電池交換ができるようになります。

ポケットドルツ「EW-DS1C」電源スイッチ

本体はキャップ、ブラシ、本体(電池ケース含む)、本体キャップに分離できます。

ポケットドルツ「EW-DS1C」分解

電池は単4形。電池寿命は1日1回2分使用で約3ヵ月とロングライフなので充電池を使うか使い捨て乾電池を使用するか迷いどころですが、ゴミがでないエネループを私は使用しています。電池は本体に挿し込んで使用します。

ポケットドルツ「EW-DS1C」

初めからついてくるブラシはポケットドルツ用極細毛ブラシ。歯周ポケットに届くように先端が極細になってしいます。

ブラシ背面のプラスチック部分には、舌表面の汚れもやさしく除去する「舌ブラシ」を装備しています。

オプションのブラシで代表的なのが「ステインオフアタッチメント」「歯間ブラシ」があります。まだ使ったことがありませんが「歯間ブラシ」は気になる存在です。

ポケットドルツ「EW-DS1C」を使ってみた感想

歯磨きに同じ時間を掛けるんだったら、どうせならよりキレイになる歯ブラシを使ったほうがいい。忙しさゆえ短時間になりがちなランチ後の歯ブラシでもより効果的なものを。との思惑で導入したポケットドルツ。

音波振動は細かい振動でスマホのバイブレーションのような感じ。

使い方としては、振動させながら普通の歯ブラシのようにシャカシャカと手を細かく動かして磨いていきます。

ポケットドルツ「EW-DS1C」ブラシ

通常の歯ブラシだと強すぎ&ストロークがデカすぎと歯医者さんに指摘されていたのですが、ポケットドルツを使うと極細ブラシのせいか電動のせいか、自然と細かく手を動かす歯や歯茎に優しい歯磨きができます。

今までゴシゴシ・ガシガシとパワフルな歯磨きになりがちだった私にとって、ポケットドルツは物足りない感がありましたが、それでもトゥルトゥルな歯になります。

こんなに優しく磨いてもキレイになるんだ!と分かってからは、すぐに物足りなさは感じなくなりました。

歯や歯茎に優しい歯磨き方法が身についたのは、思いがけないポケットドルツを導入して良かったポイント。

そして肝心な手磨きと電動磨きとの違いですが、これも明らかに電動磨き(ポケットドルツ)を使用したほうが歯垢がキレイに除去されます。

「舌ブラシ」も付いているので、どうせなら使っておこうという気になり、今まで全くしていなかった舌掃除もするようになったのは大きな進歩。

ポケットドルツ「EW-DS1C」ブラシ背面の舌ブラシ

スタイリッシュでコンパクトで、使用中もうるさくないので、当初の目論見通り会社の昼休みにササッと効率的に歯磨きするのにオススメです。

キャップもあるので、旅行などで使用する携帯用歯ブラシとしてみれば普通のケースに入った歯ブラシよりもコンパクトになります。

携帯性に優れるため私は常時カバンの中に入れておく、まさに携帯用歯ブラシとして使っています。家に帰ってもこのポケットドルツを使用しているぐらいです。

ポケットドルツ「EW-DS1C」ペンと比較
上がラミーサファリ、下がラミー2000 4BP

家にブラウン オーラルBという電動歯ブラシがあるのですが、使っていると会話が聞き取れないくらいの爆音が鬱陶しく最近は使わなくなってしまいました。

ポケットドルツが気に入ったので家用に通常のドルツを買おうか、このまま家でも外でもポケットドルツを使用し続けようか迷い中です。それぐらいに気に入りました。

2種類のポケットドルツ

ちなみに、ポケットドルツは現在「EW-DS1C」と「EW-DS42」の2種類のラインナップがあります。

私が購入した「EW-DS1C」は、コンパクトで様々なオプションブラシが選択できるのが特徴。

「EW-DS42」は「EW-DS1C」よりも少し長くて持ちやすくなったモデル。ただしオプションブラシの選択肢は狭いです。

それ以外は、基本的なスペックはほぼ変わりないので、ブラシの選択肢が広い「EW-DS1C」を選んでおけば間違いないかなと思います。

終わり。

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